心を開放し、未来を輝かせるメンタルリセット

心の回復と自己発見をテーマにしています。

日常に潜む身近なリスク

今回は家事をしていてヒヤッとしたことがあったので書いてみました。
家事に限らず誰かと一緒に作業をすることが多い人に呼び掛けたいことは、当たり前にやっている作業の時ほど注意が必要だよということです。

 

それは妻と洗濯ものを干しているときに起こりました。
私が服にハンガーを通す為に上げた手と妻が洗濯ものを取ろうとしゃがんだタイミングが合ってしまったのです。「痛い」と言って突然目を押さえてしゃがみ込む妻。何を話しかけてもず~っと黙ったまましゃがみこんでいます。

何も言わなくても状況を見てわかりました。
私が上げた手に持っていたハンガーが妻の目の辺りに当たったということが。

わずか数分の間でしたが、この間いろんなことを考えました。

結果的に妻は無事でした。
ハンガーは目には入らず鼻の上付近に当たっただけで済み、傷にもなっていませんでした。妻が顔を上げるまでの時間がとても長い時間に感じられたことを今でも覚えています。

今考えてもぞっとしますが、いい教訓となりました。
慣れていることにこそ、ふとした時に大きな危険が潜んでいると。

世の中のニュースを見ても意外に身内が絡む何気ない日常の事故って多いですよね。
おそらくは初めてやったものより慣れた環境で起こったものの方が多いでしょう。

あなたもよく思い出してみて下さい。
過去にやってしまったミスって後から考えると「自分がやった?」と思うくらい信じられないものだったりしませんか?笑い話で済めばいいですが、内容によっては一生引きずることになる可能性だってあります。

あんまり深刻になってもいけませんが、普段起こらないことが起こってしまった場合は何かを見直す時期なのかもしれません。せかせかした日常を送っていないか、時間を無駄に使っていないか、周囲の人に感謝を伝えられているか。

何をやっても空回る時期もあります。
そういうときは焦らずに自分の心と体をメンテナンス時期に使いましょう。

障害者が外食できる環境が少ない・・

健常者にとって今の日本はかなり環境が整備されています。

都会であれば充分すぎるくらい。

 

でも障害者にとってはどうでしょう。

軽度の方ならバリアフリー対応と謳っている商業施設にいけば

完璧ではないにしろサポートしてくれる人がいれば何とかなってしまいます。

 

ですが、これが重度の障害者となると話は別です。

車椅子利用者となるとさらに条件が厳しくなります。

段差や通路幅、トイレの広さなど対応できる施設はかなり限られるからです。

 

ネットで検索しても複数の条件を満たすところは壊滅的です。

想像してみてください。

車椅子で食事も排泄も介助が必要なケースを。

 

まずバリアフリー対応のところがそもそも少ない。

身障者用のトイレがあるところはさらに少ない。

車椅子で入れる店も少ない。

 

どんどん候補となる店舗が減っていくのがわかると思います。

さらに食形態が加わるとほぼない。

店舗側としては他の利用客への配慮もあることでしょう。

いくら偏見や差別はよくないといっても、実際に全介助で食事を提供しているところを見たい人はまずいません。食事を口に運んでもうまく飲み込めずに吐き出してしまう方もいますから。

 

商売する側にとっては、イレギュラーな対応を求められる利用客を受け入れるメリットはまったくありません。ですが、障害のある方やその家族は利用できる店舗があれば家や福祉施設以外でも時間を過ごしたいはずです。

 

まだまだこうした声を拾えていないのが日本の現状です。

届いていても対応を先送りしているといってもいいかもしれません。

 

時間を限定するのでもいいし、パーテーションを設けるのでもいい。

個室やフロアの一角をそうした方用に開放するのでもいい。

何かしらやり方はあるはずです。

 

日本人は同じ方向を向いてみんなで一緒には得意ですが、個人となると動けない人も多いです。集団を出て一人になるとスマホばかりを見て周りには無関心です。外界とは関わりたくないと言わんばかりにヘッドフォンをしている人もいます。個人の自由と言われればその通りですが、そういう人は自分への危機にも反応できないことでしょう。

 

効率が過度に評価され無駄と思えるくらい便利な世の中になりましたが、自分のごく身近な人へ注意を向けることの方が大事なのではないでしょうか。

 

すぐに代わるものが出てくるでしょうが、一時でもスマホがこの世から消えたなら少なからず顔を上げて生活する人が増えるのではないかと思えてなりません。

 

最後に、身障者も安心して利用できるレストランがありましたので、参考までに載せておきます。素晴らしい取り組みだと思います。

株式会社 アイシマ:レストラン

 

では

 

カラダメンテに行く別の効用

あなたは何か身体に悩みを抱えていますか?

私はある時期から慢性的な腰痛です。

きっかけは仕事柄運転時間が長いことでした。

 

同じ姿勢で長時間・・これは身体の状態を悪化させる元凶です。

 

周囲を観察すると少なからずどこかしら故障を抱えている人はいます。

自分の体調が万全でない程、他の人の同じ部分に目が行きます。

不思議なものですよね。

 

私は腰を痛めてから直観的にやばいと思ったときに早めにメンテナンスに行きます。

でも意外と同じような人が少ないように感じます。

治るまで放置しているか、重症化してから仕方なしに行くかというような感じです。

 

若い人ならまだいいですが、30代を過ぎたら放置は考えものです。

悪いところをカバーすべく他の箇所に悪影響が出てきます。

身体は良くできていてバランスを取るように頑張っちゃうんですね。

あっちがダメならこっちが支えようみたいに。

 

人は誰しもどこかしら歪んでいます。

教本通りの状態をキープできる人なんていません。

日常を考えてもすぐイメージできると思います。

いつもかばんをどっちの手に持っていますか?

電車やバスでつり革はどっちの手で掴んでいますか?

立っている時にどちらの足に重心を乗せることが多いですか?

座っている時に足をどう組んでいますか?

 

すべて普段やっていることの積み重ねです。

人の動きなんていつもだいたい同じです。

そりゃあ身体だって悲鳴を上げたくもなります。

 

確かにいざメンテナンスに行くとなるとお金がかかります。

でも楽になるのは自分自身で自分への投資です。

放っておくと気分にも影響してきます。

誰だって体調が良くないときに上機嫌ではいられません。

タイミングが悪いと近しい人でさえ攻撃対象になるかもしれません。

日頃から機嫌が悪い人ならなおさらです。

 

身体メンテのメリットはマッサージや整体に行った時だけではありません。

意識が徐々に変わってきます。

 

すぐに寝落ちする人はさておき、ほぐしてもらっていると自分の身体と向き合うことになります。どんな無口なセラピストでも一言くらいはあなたの身体が今どういう状態なのかを説明してくれるはずです。私の経験からいうと普段どんな姿勢が多いか、仕事は立ち仕事か座り仕事か、運動の頻度などをヒアリングしてくれます。施術をしながらこういう姿勢や癖があるからここが引っ張られて凝るとか歪むとかをレクチャーしてくれます。それが勉強になるのです。

 

こういうことを繰り返すと日頃から自分の身体に意識が自然と行くようになります。

最近の状態・その日の状態を自分なりに分析し、どう改善に持っていくかを試行錯誤すします。少し状態が悪いようなら自分で調べて楽になる方法を模索するといった感じです。

それでも状態が上向かない場合はプロを頼る。私はこのルーティンで過ごしています。

 

自分の癖なんてある程度決まっていますが、そうはいっても色んな要素が絡み合っています。前に教わってもある部位のストレッチがおろそかになっていたり。結局はストレスが原因だったということもあります。

 

最近になって腑に落ちたことはマッサージや整体に行ったときに一発目に受ける営業トークです。あちらも商売ですから長く通ってほしいことはいうまでもありません。初回に回数券を薦められることも少なくないはずです。数回分がまとまっているわけですから、いくら割引が入っているとはいえそこそこ値はします。慢性的に不調のある人以外は突然のオファーを断るでしょうし、それが当然だと思います。ですが、慢性的に問題を抱えている人やこれから抱えるであろう人にはいいオファーです。

 

店の人も説明してくれますが、最初の方は期間を空けずに通うことになります。定期的に通うにしたがって状態が良くなり、よほど悪くない限りは月5回~1回に落ち着くことになります。プロの手腕もありますが、通っていくうちに本人の意識が変わり普段の身体の使い方にも変化が出てきていることも状態が良くなる理由です。

 

健康であることの価値は健康な人にはわかりません。

体調を崩すことも普段の生活を見直すきっかけになります。

 

見直したことを忘れてしまうのが、残念なところですかね。

 

では

 

 

 

予定の先延ばしをなくす方法

先に言ってしまうと

・まず必要な予定かどうかを再考して削れるなら削る。

・実行したい予定なら具体的な日時を周囲の人も巻き込んで決定してカレンダーに書き込む。

・旅行など予約が必要な予定なら事前決済を済ませてしまう。

・上記に加え、もし個人的な予定なら小学生のように時間割を立てて、1日3個までというように取り組むものを厳選する。あれこれと詰め込まない。

 

今回触れたかったのは仕事よりプライベートの予定の方です。

仕事だったら半ば強制的に行動に移しますからね。

 

過去を思い返してみても、記念日みたいな特別な日でない限り、わりと軽い気持ちでパスしてきたように思います。また次にしようと。

 

時間が限られている以上、取捨選択は必要です。

大前提としてそもそもそれはやりたいことなのか・やらなければならないのか・・・。いずれにも該当しないならそもそも予定にはなり得ません。気乗りしないことに時間を使うのはもったいないですからね。

 

考えた結果、やっぱり予定に入れておくものだとしたらそれをいつやろうか。

プライベートの場合、仕事と違って緊急性のあるものはそれほど多くはないと思います。予めカレンダーに予定として組み込んであるものなら問題にはなりません。問題はいつでも何とか調整できてしまうものです。例えば、自分ひとりの趣味や勉強、気心の知れた友人や両親との約束などです。なぜなら、ここでなくてはならない理由が弱いからです。

 

年齢を重ねてくると、人と会うことへの考え方も変わってきます。

特に両親が高齢になってくるとなおさらです。離れて暮らしているとこちらが意識的に会おうとしない限り、会う機会はどんどん減っていきます。両親の方からいくらこの日に会おうと言ってきてもこちらにその気がなければ、何かと理由を付けて予定を先延ばしにする・・若い時分はそういうものです。時間はまだまだあると思っていますからね。でも考えてほしいのは、どのくらいのスパンで離れて暮らしている大切な人に会えていますか?ということなんです。

 

季節ものを見られるのは自然な形では1年に1回です。

桜をあと何回見られるだろうかという話は、遠方で暮らす大切な人に何回会えるだろうかと同じような意味を持っています。

 

コロナが一段落して会えなかった人にも会える環境になってきました。

あなたにその気があれば大切な人に会いに行けます。

忙しい毎日をやり過ごしているとあっという間に月日が流れて行きます。

たかが予定、されど予定です。

忙しい人こそ、自分が何に時間を使っているのかを振り返る時間を持つことをおススメします。

 

では

気持ちの安定のポイントは減らすことかもしれない。

あなたは今うまく行っていますか?
漠然な質問ですいません。

私はというと・・よくわからない状態です。
自分にとって必要ではない情報に振り回されている、そんな感じです。
世の中の情報の大半はなくても困らないものなのに。

 

実はこの状況は今までも何度もありました。
不定期ではありますが、こういう振り返りの時期って来るんですよね。
ふとしたタイミングで。
あれ?なんでこんなことに時間使ってんだ?みたいな。
で、原因をたどっていくと最後はいつも劣等感というかコンプレックスに行きつくというやつです。

何の役にも立たない「MUST」思考の負のループ。
あなたもありませんか?
誰にも命令や強制されていないのに自分で「~しなければならない」という窮屈な世界を作ってしまっていることって。

こういう余計な考えを生活に持ち込んで、いいことはほとんどないです。
成長に繋がる自分への愛のムチになるのならいいのですが、過剰な量の課題を自分に与えても時間に追われ苦しくなるだけです。

あれもこれもとなって結局はどれも中途半端で終わってしまう。
これはよくない。実によくない。

元々がキャパオーバーの課題ですからできないのが当たり前。
でもそれを責める自分がいて自己肯定感を下げてしまう。
こういう生き方って息苦しいですよね。

なんでもそう。バランスが重要です。
気持ちにゆとりがないときの原因の大半は多くをやろうとしていること。
多くを求めすぎていること。それも短期間で。

 

気持ちが乗らないときや空回りしているときはまず立ち止まること。
そして、自問自答しながら紙に書き出してみること。
今自分は何を望んでいるのか、何をやろうとしているのか。
なぜそれをやろうとしているのか、それはいつまでか・・。
頭の中を整理する為には書き出すのが一番です。

もし、あなたが紋々とした毎日を送っているのならまず頭の中を紙に落とす作業から始めることをおススメします。これをやるだけでかなりスッキリとします。

これをやった後に気分転換も兼ねて部屋の片づけや断捨離をするとなお効果的です。
精神的にしろ物質的にしろ溜め込んでいいことはありません。
「自分にとって」どうかがポイントです。

では。

 

 

 

うまく行っている人の共通点とは

自分なりにあれこれと悩み、色々とチャレンジはしてきたけれど

今ひとつ煮え切らないというかモヤモヤした感じがずっと残っていました。

 

改めて、ふと感じた私の周囲のうまく行っている人、あるいは充実した生活を送っている人の共通点について触れていきます。

  • 期間はどうあれ、目的や目指す方向性が決まっている。
  • やりたいことがあっても時期を決めて集中して取り組んでいる。
  • 必要な情報以外はほどほどにとどめておく。
  • 他人と自分とを分けて考えている。
  • 自分の時間を大事にしている。
  • 体調管理に気を付けている。
  • 自分に合った方法を選択している。
  • 結果を急がず、継続して努力している。

 

挙げたらキリがないので、ぱっと思いつくことを書きました。

当たり前のことしか書いてないじゃんと思う人もいるかもしれません。

シンプルですが、核心を捉えた内容だと思います。

 

上の項目を繋げて表現するとこうなります。

大なり小なり自分なりのゴールを決めてそこまで突き抜ける。

その為に時間を使い、当たり前に日々体調を管理する。

 

結局うまく行っている人って決めたゴールを軸に生活を組み立てているのです。

だから時間の大半をそこに集中できる。

 

逆に中断してしまう人はどういう人かというと

  • そもそものゴールが曖昧、もしくは他人のゴールを目指している
  • 時間を他に取られている
  • 続かない

こんなところではないでしょうか。

ゴールが自分にとって本当に目指すものであればまだ救いです。

あとは時間をコントロールして取り組めばいいだけですから。

 

私の経験も含めて途中で離脱する人はそもそものゴールが曖昧です。

大して目指してもいないものに取り組もうとするから続かない。

まずはこれをやろうと「決める」ことが重要です。

この期間はこれだけに集中すると決めてもいいかもしれません。

 

取り組む対象が本当に望むことなら半分は終わったも同然です。

なぜなら望んでいることなら嫌でも取り組むからです。

うまく行っている人はとにかく没頭しています。

その多くは自分の好きなことだったり、意識的または無意識的に何かの役割を担った人たちです。

 

成功者が口にする言葉の一つに「成功したのは進むのをやめなかったから」というのがあります。シンプルですが、これが真実です。

 

自分が決めたゴールでもその途中では色んな誘惑があります。

それはなにかというと一言で表すと「他人の情報」です。

それはうまい儲け話だったり、近しい人が成功している話だったり。

あなたにとって身近な人が放つゴールとは逆向きの言葉も情報に該当します。

例えば、「リスクがある」とか「不安定」とか「経歴にきずが付く」などです。

こうした情報に意識を向けると、一度決めたはずのゴールが揺らぎ、貴重な時間を浪費することになります。

 

あなたが「これだ」と決めたゴールが見つかったら、それ以降情報は極力シャットアウトすることをおすすめします。いいことはまずありませんから。

 

今もなお、泊りがけの合宿や研修がありますよね。

団体行動が得意ではない人からするとあまりいい印象がないのかもしれませんが、何かに没頭できる期間を強制的に作られるのはある種幸せなことです。普段通りに生活していたら自分にとって甘えられる条件ばかりですからね。

 

意識せずに毎日を生活しているとほぼ同じことの繰り返しです。

何かを変えたいと思ったら一度立ち止まって考える時間が必要です。

このままいくのか、方向性ややり方を変えるのか。

その時の自分の思いや考えを紙に書き落とすブレインダンプという手法も有効です。

 

うまく行っていないと感じるときはたいてい、余計なことに囚われているものです。

自分はどうしたいのか、なぜしたいのか、自分で変えられる環境や取り除ける障害はなにか等どんどん書き出していくとすっきりします。

 

人はすぐには変われません。

自分で変えようとしない限り、人は変わりませんし変われません。

徐々に変えていくしかないのです。

 

他人と比較するのではなく、昨日の自分と比べてどうかで自分を評価しましょう。

毎日を真剣に生きている限り、人は日々成長するものです。

他人の情報に惑わされて、自分をボコっている暇など私たちにはないのです。

 

では

 

 

 

 

 

ズボラでも後回しにしない方がいいこと

人にはそれぞれ好き嫌いがあります。

意識しなくても自然にやっていること、やってしまうこと。

逆に意識しないとできないこと、意識しているのになかなか手がつかないこと。

あなたもありませんか?

 

あなたがどんな立場にある人であれ、優先した方がいいことがあります。

それは健康管理です。

 

私の周囲を見ると注意した方がいいなと思う人ほど健康には無関心です。

その人の体なので最終的には本人が決めることなのですが。

 

どんなにズボラな人でも自分の健康チェックに役立つポイントがあります。

それは「体は正直」だと思うことです。

その場は気合で乗り切っても、ノリのいい周囲の仲間がそのくらい大丈夫だといっても

シンプルに自分の体からの声を聞く方が正解です。

メンタル面も含めて現状を振り返る機会にもなります。

 

不調の原因が精神的なものなのか肉体的なものなのかを自分なりに分析してみます。

もちろん明らかにやばかったらすぐ医療機関に行って下さい。

よく市販の薬で乗り切ろうとする人がいますが、素人判断では回復が遅くなります。

症状が長引いているようならさっさと医者に診てもらうことです。

すぐ治る程度ならいいですが、無理をするレベルの状態を自分でどうこうしようとすることはお金と時間の無駄です。

 

よく体は資本といいますが、健康があって初めて色んなことができます。

都度痛みや苦しみを抱えた状態では精神も安定せず、何かに取り組もうとしても必ず途中退場することになります。それよりも今は動きたいのを我慢してしっかり自分の体と向き合うことがより良い未来へと繋がっていきます。

 

毎回ではないにせよしっかりと検査を受けようとするとそれなりにお金はかかるかもしれません。でもそれは自分への投資です。目先のお金にとらわれて考えることにいいことはありません。遠い先まで見通すのは困難ですが、その場しのぎは最もやってはいけない決断です。

 

ビジネスや投資で大幅な利益を上げようとするのは簡単ではありませんが、自分の健康に関してならそれよりははるかに簡単です。日頃のケアをするだけですから。

・自分に合った睡眠

・健康的な食事

・適度な運動

・定期的なストレス発散(好きなことをやる)

・マッサージや整体を受ける(相性のいい治療院をいくつか見つけておくといいです)

※ご自分の体調に合わせてたまに受けるといいと思いますが、依存しない方がいいです。行くことが習慣になると体調管理も他人任せになり、逆に行かないと不安に繋がります。そこしかダメとなったとして、もしその先生・治療院がいなくなったらどうします?

 

これを意識して自分なりに改良して生活していれば、めちゃくちゃ調子いいということはないにしても悪い状態が続くことを防げます。

 

何事もそうですが、比較対象はあくまで過去・昨日の自分とすることが重要です。

他人と比べていたらいつまで経っても解決せず、逆に悪い方向に流れて行きます。

基準はあなた自身。

何が自分に合っているのかを毎日の生活の中で更新して行くしかありません。

自分に合った睡眠時間はどれくらいなのか。

何を食べると調子がいいのか、逆に悪いのか。

 

運動だってジムに通う必要はありません。

ウォーキングで十分です。歩くために外に出る必要もありません。普段生活している中に取り入れて行けばいいのです。例えば、いつもとルートを変えてちょっと長く歩くとか一駅前で下りて歩くとか。歩くペースに緩急を付けるとか呼吸の仕方を変えるとか。どこに負荷がかかっているかを意識してやることがポイントです。

 

何かの大会に出るわけでないのなら適度な運動は日常で簡単にできます。

腹筋〇回できますとか腕立て〇回やっていますとかどうでもいいです(笑)。

体全体に血流を行き渡らせることをイメージして運動した方が効率的です。

だからやり方はあなたオリジナル。

 

私が意識しているのはまずは下半身、それからやるときは他の大きな筋肉へという流れです。でも敢えて筋トレをすることはほとんどありません。

日頃通勤時に歩いていますし、仕事で全身を使っているからです。

今はストレッチをメインに朝晩と軽めにやっています。

 

極論をいうとあなたが動きやすい体を作ってそれを維持する。

これだけだと思います。

ボディービルダーでも腰痛になっている人はいますし、目的を外れて鍛えすぎて本来の競技に生かせずに終わったプロスポーツの選手もいます。

動ける体を維持するには何が必要か。

現役を引退した後もなお野球界のために動き続けているイチロー選手を見るとそれがよくわかります。ご本人はただ好きでやっているだけとおっしゃるでしょうけど。

 

では

 

 

 

悪循環に陥っていると感じた時にすること

日々生活しているとうまく行くこともあればそうでないこともある。

これは仕方のないことです。

問題は後者の時にどういう生活を送るかです。

もっと言うと、どんな態度を取れるかです。

うまく事が運ばないわけですから、気持ちが後ろ向きになったり、

場合によっては人にあたってしまうこともあるかもしれません。

そんな時こそ落ち着くことが肝心です。

いやいや、そんなこと言っていられないよ。

そんなにじっくり構えていられないんだって・・・

確かに気持ちも分かります。

なぜなら今の私がそうだからです(笑)。

この記事も半分以上自分に向けて書いています。

深呼吸・・・

昨日今日と振り返っても家族は私といて楽しくなかったでしょう。

かなり気を遣わせていたでしょう。

本当にごめんなさい・・・

私自身家族に対して声を荒らげたり手を上げたことはありません。

でもそれと同じくらい嫌なお思いをさせてしまったと自覚しているんです。

家に仏頂面のやつがいたら嫌でしょう(笑)?

だから家族が出かけている今、一人ここで反省文を書いているわけです(笑)。

あなたもこんな状況の時ないですか?

もしあなたが即「ない」と断言できる人なら、私はあなたが嫌いです(笑)。

とにかく、

こういった流れを断ち切る術を、自分をコントロールする術を知っていることは重要です。

私の場合

・体のメンテナンスに行く(整体や健康ランド)。

・元気になるご飯を食べに行く(食べるとなぜか元気になる行きつけのラーメン屋が1つだけあります)。

・散髪に行く

・自然の中に身を置く

・景色のいい場所に行く。

・好きな映画を観る

・断捨離をする

・本を読む

・神社に行く

・散歩をする

対策?はこのくらいですが、この項目のどれかをやると私は切り替えができます。

さらに加えるならば、家族も含めてお世話になっている人たちに感謝を示すことです。

正直これはなかなかできていませんが、超大事なことです。

特に家族に対しては一番できていないかもしれません。

ちゃんと「ありがとう」を口にし、可能な限りで「形」としてそれを表したい。

そう思っています。

自分が未熟であるから雰囲気を悪くし、大切な人たちにもそれが伝わってしまう。

本当にダメだな~

原因はいつも自分にある。

重苦しい雰囲気を持ったまま人に会わない、

重苦しい雰囲気を持ったまま家に帰らない。

これを当面の私の課題にします。

おかしな流れになりましたが(笑)

最後までお付き合いありがとうございました。

やはり大事なのは・・・

うまく行くかどうかの分かれ道は継続できるかどうか。

結果を焦る気持ちはわからないでもない。

でも結果は継続しないと出てこないのが現実。

そこまでしぶとく諦めず、腐らずにやり続けられるかどうか

すべてはそこにかかっている。

才能の善し悪しは確かにある。

でも結局は何かをひたむきにやり続けられている人が強いのではないだろうか。

他人の目を気にせず、自分をしっかりと持ち

決めた目的地に向かって邁進する。

このブレない意志の強さこそ、最も重要なのではないか。

もちろん、時期によって考え方が変わることもある。

ただ、一時は突き進むことが大事。

そのためには決めた目標に関係のないものを排除する覚悟も大事。

あれもこれも手を付けるより1点集中!

何か最近うまく事が運ばない方は今一度、

自分が今やっていることを客観視すると良いのではないだろうか。

福利厚生も充実!お金を貯めたい人にも最適な環境です!

リゾートバイトの特権、それはリゾート地で住み込みで働けることです!

だから稼げます!貯金もバッチリできます!

その使い道は様々で欲しかったものを買う人もいれば、

更なる旅費に充てる人もいます。

新しい経験ができて気付けばお金が貯まっている!

しかも安心して働ける充実の福利厚生制度も強い味方です。

・健康保険・厚生年金保険・雇用保険、労働者災害補償保険(労災保険)

・寮・食・光熱費無料の案件を多数ご紹介

・リゾート地(勤務地)までの往復交通費支給

・給料前払い制度

いい事ずくめですよね!

お仕事は、北海道から沖縄の全国にあるホテル・旅館・テーマパークなどが中心です。

働いている層も学生から社会人まで様々。

一度社会に出てから方向転換される方、中にはリフレッシュも兼ねて働いている方もいます。

幅広い年代と触れ合えることもリゾートバイトのメリットです。

この経験を通して一生涯付き合える友人ができたら最高ですよね。

職種や勤務地、期間などの条件から全国のリゾートバイト情報を検索できます。

あなたもリゾバをきっかけに新たな扉を開けてみてはいかがでしょうか?

退屈な日常を脱し、自分の可能性を広げる旅

これまで自分が何に向いているかもわかっていなかった人が、

新しい土地で新しい仲間と触れ合う中でやりたいことが

見つかってくるかもしれません。

例えば、これまでやって来たことを更に突き詰めてみようを思えたり、

逆に一度ストップしてみようと思えたり、今まで興味すらなかったものが

面白く感じられることだってあるかもしれません。

そうなれば本当に素晴らしいことですよね!

ただ、ここで人によって障壁になるのが完璧主義です。

これまで真面目に生きてきた人に多いかもしれませんね。

何事も一生懸命やるのは素晴らしいことですが、物事に柔軟に

対応できることの方がより重要です。

人との関わりの中では調和が求められます。

自分の考えだけを押し通そうとしてもなかなか前には進めません。

経験ありませんか(笑)?

もしあなたが物事を白黒はっきり付けないと気が済まないというタイプなら

もう少し妥協点を持った方がいいかもしれません。

世の中グレーゾーンの方が多いからです。

ケース・バイ・ケースで色んな見方・解釈が存在するんですね。

考え方を変えると他人への見方もそうですが、

自分への評価も変わって来ます。

今何となくうまく行っていない、あるいはよく人と衝突するという人は

自分の考えを見直すいい機会かもしれません。

思考の転換は自分の可能性を広めることにも繋がります。

頑固な人には特にオススメします(笑)。

特別な体験?運命の出会い?

リゾートバイトのウリはなんといっても特別な経験です。

普段と違った体験をするには、その環境に飛び込む必要があります。

個人でそれをすべてやろうとするととてつもなく時間とお金がかかります。

でもそれを手軽にできるのがリゾバの魅力なんです。

リゾートバイトの魅力の一つに「出会い」があります。

職場の仲間はもちろんですが、海外からくるお客様も多いため

グローバルな交流にも繋がるかもしれません。

それと素敵な運命の人との出会いもあるかもしれませんね(笑)。

このように?あなたを成長させてくれる環境がここには詰まっています。

こういったガッツリと自分のテリトリーを離れてよその地で働く経験はなかなかできません。

あなたのアンテナが立った時が最適の時です。

新しい仲間と新しい土地で生活してみることは非常に重要です。

一緒に過ごす人たちから学ぶことも多いでしょうし、

自分の土地を離れることによって客観的に自分の環境を振り返ることができる

貴重な時間でもあります。

自分のこれまでとこれからを冷静に見つめ直す意味でも

踏み出す価値はあるのではないでしょうか?

英語を続けるモチベーションが続かない・・・

あなたはなぜ英語を話せるようになりたいのでしょう?

スタートはそこからです。

もしあなたの目的が「旅行」程度なら、そんなに悩む必要はありません。

そんなに深くネイティブと話し込む状況は訪れることはまずないからです(笑)。

ホテルでのチェックインや買い物・食事、万が一トラブルにあった時の対応など

必要最低限のことを頭に入れておけば十分です。

心配なら英語を話せる人と一緒に行くか、そうした人を雇えばいいのです。

いずれにせよ、一時的な目的のために英語を学び続ける必要はありません。

まずあなたが英語を身に付けたい目的、すべてはそこから始まります。

そこが固まっていないと余程の変わり者でない限り続きません(笑)。

それが普通です。

英語を続けるモチベーションの源がない中で、

「なんで続かないんだろう・・・」と悩むのは無意味です。

こんなことで自分を責めるくらいなら英会話をマスターするなんて野望は

さっさと捨てて他に時間を使いましょう。

大事なのはサンクコストという考え方です。

要は、これまで英語に費やしてきたお金・時間の一切をリセットしたとして、

それでもあなたは今からでも英語を学びますか?ってことです。

これですぐにYESと言えるなら続ければいいでしょうし、

少しでも迷うなら必要ないってことです。

では

新しい自分を発見しよう

普段何気なく日常を生活していると同じことの繰り返し

気が付けば1日が終わっている・・・

本当にこのままでいいのか・・・本当はもっと違うことがしたいはずなのに

でもそれが何かがまだ分からない・・・

そんな人は意外と多いのではないでしょうか?

でも大事なのはその後です。

そこで「それが現実」と開き直って日常に戻って行くか、それとも

よしこれも何かの縁だ!と思って行動するか、

ここで人生が大きく変わって行きます。

人は一度どこかに留まってしまうと動き出すのをめんどくさがる生き物です。

だから、思ったが吉日。

あなたの直感を信じて動き出してみてはいかがでしょうか?

退屈な日常に穴をこじ開けるのはあなた自身です。

お金の使い方について

あなたはお金の使い方について考えたことはありますか?

投資・消費・浪費に分けられるとか。

浪費は文字通りですね。

消費はグレーゾーンですが、まあ生活に消えて行くお金ですね。

最後の投資は一番重要です。

投資と行っても資産運用のような投資と自分への投資があります。

一般に投資と言うと前者を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、

後者の方が価値があります。

広く捉えて自分の成長の為にお金を使う、このことです。

もうこれは個人の価値観ですよね。

自分が価値があると思ったらそれにお金を使えばいい。

逆に気が進まない対象があるならあなたはそれに価値を感じていないってことです。

大切なお金です。

自分の為、大切な人の為に有効にお金を使いましょう。

あと貯蓄ですが、無理のない範囲で専用口座を設けて進めて行くことをオススメします。

ポイントは「無理のない金額」を「専用口座」に貯めることです。

一番重要なのはお金の循環です。

日常生活のキャッシュフローに目を向けましょう。